ショートカットで飾り気がなく、少しがさつなところもある彼女・アカリ。そんな彼女の様子が、ここ最近どこかおかしい――。違和感を覚え始めたのは、あの日から七ヶ月後。彼氏の胸騒ぎは現実になる。女遊びの激しい友人・りょうに、アカリはすでに深く関係を持たれていたのだ。軽い悪ふざけのはずだったはずの行為は、次第にエスカレートしていく。彼氏から借りたペンを使った屈辱的なことまで強いられ、アカリは拒みきれず従ってしまう。快感と戸惑いの中で理性は揺らぎ、りょうのペースに飲み込まれていく。やがて二人の関係は常習的になり、セックスを重ねる日々へ――。そして春休みが明けた頃、彼氏の前に現れたアカリは、どこか垢抜けていて、以前の無骨さは影を潜めていた。
タイトル:男友達のような俺の幼馴染が、ヤリチンによってメスにさせられる話。2
作者:うぶお屋









































